経営サポート

保険ムツゴロウは『中小企業庁認定 経営革新等支援機関』です

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)とは、中小企業支援に関する専門的知識や実務経験が一定レベル以上にある者として、経済産業省の中小企業庁より認定を受けた支援機関(税理士、公認会計士、中小企業診断士、金融機関、コンサルティング会社等)です。(経済産業省 中小企業向け補助金・支援サイトより)

保険ムツゴロウ代表 西原 英夫

日本財務力支援協会の「財務認定コーチ」として、中小企業経営者向けに「銀行取引アドバイス」や「経営計画作成」から実行支援を行っています。
これまでのメディア掲載、主催セミナーは、船井総研、新日本保険新聞社、各企業向け研修、大学、各地の商工会議所など。「資金繰りと銀行対策セミナー」、「相続・事業承継セミナー」など多数。

経営=財務です。

財務は、計画(PLAN)を立て、行動(DO)をして、振り返り(CHECK)をしながら改善活動(ACTION)をしていく過程で数字を活用することで、会社の売上及び利益を向上していくことです。

財務は、「難しい」「よく分からない」といった印象を持つ経営者の方も多いです。
しかし、財務は会社を経営していく上で、間違いなく会社の土台になります。
今後の厳しい経済情勢が予想される今こそ、経営者の財務力が問われる時です。

日本財務力支援協会 認定財務コーチ
西原 英夫

勉強会・研修

勉強会・研修は、ご要望に合わせて内容を検討し、ご提案します。

ご依頼者の課題、目的を正しく理解してこそ、ご期待にそえる内容の勉強会・研修が提供できます。
弊社が大事にしていることは、ご要望のヒアリング、研修内容の事前打ち合わせを妥協なく行うことです。
経営者の課題に真正面から向き合った勉強会・研修を提供できるよう取り組んでいます。

主なテーマ
  • 決算書の見方
  • 銀行の取引先格付け
  • 銀行借入対策
  • 経営計画の作り方
  • 資金繰り改善の方法
  • 会社を良くするためのSWOT分析
  • 運送業の財務戦略
  • 安全運転講習会

個別経営相談

銀行格付けシミュレーション

自分の会社が銀行からどう思われているのか?融資条件を有利なものにするには、
銀行が独自に査定する格付けランクを上げることが有効です。
財務の窓口では、自社の経営改善の道具となる格付け診断を開催しています。

格付け診断を受診するとこのような効果が期待できます!

  1. 融資申込みの際に融資条件の交渉イメージが湧き、金利も安くなり経営利益の改善につながります。
  2. 信用保証協会付からプロパー融資の対応が増え、信用保証協会付融資の枠の確保ができる。
  3. 利用している融資金額以上の担保提供をしていることに気づき、銀行に交渉をして担保解除につながります。
  4. 銀行から言われるがままの融資取引もしなくなり、また、現在の融資を見直すことで返済負担が軽減されるのでキャッシュフローの改善につながります。
  5. 会社の改善点が明確にもなるので財務内容が良化していきます。
図:格付けのイメージ

銀行融資適正化の支援

「利益は出ているのに毎月の元金返済が重い」「他社の融資金利位比べて、自分の会社の融資金利が明らかに高いのはなぜ?」などのお悩みはありませんか?銀行融資を整理することで、毎月返済額が半分になった事例もあります。

図:悩みのイメージ

資金繰り管理

資金繰り管理は今、
必要とされています!

図:資金繰りのイメージ

※資金繰り差異表は、実績表と予定表との差額の表

事業計画の策定

銀行からの融資を受ける際のみならず、自分自身の考えや目標をまとめるのにも役立つ事業計画。
作ったことがない、作れないという方のために、事業計画策定のお手伝いをしています。

事業計画立案 5つのプロセス

  1. 事業コンセプト
    どの様な事業を行うか?がすべての出発点です。企画倒れの案件も多い「どの商品、サービス」を「誰に」提供するのかが明確に!
  2. 計画終了後のあるべき姿
    通常は5年後のあるべき姿を設定します。具体的な数値目的であることが必要で、実現不可能な数値にはしません。
  3. 戦略と戦術
    戦略とは、あるべき姿に達成する為のルートを設定する事。戦術とは、戦略に従い、目標を達成する為の具体的な手段、方法の事です。
  4. 数値計画
    前のプロセスで組み立てた戦術に従って、実際の数値に落としてみます。
  5. アクションプラン
    戦略、数値計画を実行するために必要な行動計画を立案、誰が(社内外を問わず)いつまでに、何を、どの様に、いくらで行うか?を具体的に決定します。
  • 策定のメリットは計り知れないので、必ず策定します。
  • 自社で策定できれば一番良いが、難しい場合については、専門家に委託します。
  • 融資が受け辛い会社にとって事業計画の立案は金融機関が望んでいます。
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